トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【秋田県秋田市・潟上市】Aranmare女子バレーボールチームが秋田で本格始動!新チーム名&新ヘッドコーチを発表

このエントリーをはてなブックマークに追加


プレステージ・インターナショナル アランマーレ 女子バレーボールチームは、5月26日(火)、秋田県庁プレゼンテーションルームにて「新チーム名発表記者会見」および「新ヘッドコーチ就任記者会見」を開催した。

会見では、アランマーレ第一事業部 事業部長、新ヘッドコーチ、選手3名が登壇。新しいチーム名・エンブレム、そしてスローガンを発表するとともに、秋田市・潟上市をホームタウンとした新たな挑戦への想いを発信した。

秋田での新たな挑戦へ

会見の冒頭、事業部長の佐藤誠氏が、SVリーグの新基準への対応や持続的なチームの成長を見据えた中で、秋田という地を新たなホームとして選択した背景について説明。

佐藤氏は、秋田のスポーツ文化や地域との連携、2028年完成予定の新県立体育館への期待などに触れながら、“スポーツ立県あきた”で女子のトップスポーツ文化をさらに盛り上げていく決意を語った。

また、これまで長年活動してきた山形県酒田市については「マザータウン」と位置づけ、これまで支えてくれた地域への感謝を改めて表明した。

会見の内容


会見内では、新チーム名、新エンブレム、新スローガンが発表された。

また、競技面だけではなく、地域との共創についても言及。子どもたちが夢や憧れを持てる環境づくり、地域の魅力発信、スポーツを通じたにぎわい創出など、県民、地域企業、秋田の魅力を発信する人々とともに、新しい価値を生み出していきたいという考えを表明した。

2028年完成予定の新アリーナについても、「秋田の新たなシンボル」として期待を寄せ、スポーツを通じて多くの人が集い、熱狂や感動が生まれる空間づくりに貢献していきたいという想いが発表された。

第2部では、新ヘッドコーチのクリスチャン・ミハイロフ氏の就任会見が実施された。

なお、記者会見の全内容は、「アランマーレ秋田庄内」公式Instagramで見ることができる。

登壇者のコメント

佐藤誠氏は、「我々は地域の皆さまとともに、秋田の未来につながる活動や価値を積極的に生み出していきたいと考えています。県民の皆さま、地域を支える企業の皆さま、秋田の魅力や変化を発信してくださるメディアの皆さま、そして秋田の新しい景色をつくろうとご尽力されている、多くの方々と力を合わせながら、“秋田に必要とされるチーム”へ成長していきたいです。

“Heat the Heart Up.”の言葉通り、秋田の皆さまと一緒に、心の熱を高めていけるチームを目指してまいります」とコメントしている。

川釣奈津選手は、「応援してくださる皆さまに『応援してよかった』と思っていただけるチームを目指し、地域活動を通じて秋田に愛される存在になれるよう努めてまいります。10月のホーム開幕戦で勝利を届けられるよう、しっかり準備してまいります。(一部抜粋)」とコメントした。

新ヘッドコーチのクリスチャン・ミハイロフ氏は、「『早くて美しいバレーボール』『ポジティブで力強いチーム』を目指し、ファンの皆さまに楽しんでいただけるプレーと勝利を届けられるよう、細部にこだわりながら準備してまいります。(一部抜粋)」とコメント。秋田での新たなスタートに向けた意気込みを語った。

プレステージ・インターナショナル アランマーレ概要

「Aranmare(アランマーレ)」は、プレステージ・インターナショナルが運営する女子スポーツチーム。「地域のみなさまに愛され、共に成長する」「女性が活躍できる場を増やし、女性応援のシンボルとなる」ことをコンセプトに掲げている。

秋田県秋田市を拠点とするバスケットボールチーム、秋田県潟上市を拠点とするバレーボールチーム、富山県射水市と拠点とするハンドボールチームの3チームが活動している。

「Aranmare」は、各地域に根差した活動を行い、地域にとって必要な存在となること、また、3チームを統括する東京を含む4つの拠点をつないでいくことで、新たなスポーツシーンの1ページを創造していくことを目指している。

プレステージ・インターナショナルグループではソーシャル事業として、こうしたスポーツチーム運営をはじめとして、女性活躍の推進や地域連携・活性化を目的とした各種施策を展開している。


秋田県秋田市・潟上市をホームタウンに新たな1歩を踏み出した「アランマーレ秋田庄内」に注目したい。

「アランマーレ秋田庄内」公式Instagram:https://www.instagram.com/aranmare.volleyball.as

(Higuchi)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事